俳句添削道場(投句と批評)

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はにかみてカメラ厭ひて春の蝶

作者 杉田信女  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

低山を散策した時の事。珍しい蝶を見つけ、カメラを持ち、そっと近づくと飛び去っていった。蝶の気持ちになり考えてみました。

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「はにかみてカメラ厭ひて春の蝶」の批評

回答者 こま爺

こんにちは。

さっそくですが、主観、感情というもに対し極力距離を置き、物や事柄の観察に注力する。これはいわば俳句における憲法のようなものと認識されて損はないと思います。

"よろよろとカメラを避けて春の蝶
上手いとは言えませんが、かぎりなく目の当たりにされたかもしれない、事柄に近づけたつもりです。今後ともよろしく。

句の評価:
★★★★★
★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「はにかみてカメラ厭ひて春の蝶」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

杉田信女様 こんにちは
お世話になります。
蝶が飛んでいってしまった。
残念でしたね。本当にはにかんだのかもしれませんね。
提案してみます。
春の蝶恥ぢらひ森へ飛びにけり
上手くありませんがよろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『はにかみてカメラ厭ひて春の蝶』 作者: 杉田信女
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