俳句添削道場(投句と批評)

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蜜を吸ふ冬蝶の羽欠けにけり

作者 腹井壮  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様こんばんわ。明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

掲句は昨年の十一月に詠んだ句です。立冬を過ぎても暖かく冬蝶も元気に飛んでいました。しかし、蜜を吸う蝶を良く見ると羽が破れて欠けていました。
まず見たままを詠みましたが詰め込み過ぎで窮屈な感じがしました。そこで皆様の御意見や添削案を募りたいと思います。
どうか宜しくお願いいたします。

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「蜜を吸ふ冬蝶の羽欠けにけり」の批評

回答者 かぬまっこ

宝くじの句にコメントありがとうございます。
20日はお仕事とのこと、了解しました。また、句会のお知らせありがとうございます。12日は絵の教室があるので行けません。
腹胃壮様とは同じ関東圏なのでお会いする機会もあるかも知れませんね。

点数: 1

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「蜜を吸ふ冬蝶の羽欠けにけり」の批評

回答者 凛華

腹井荘さん、はじめまして。初夢の句に添削をいただきまして、ありがとうございました。誇張することで楽しそうな情景が浮かんできて嬉しいです。まだまだ未熟ですが、少しずつ勉強していきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

点数: 1

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「蜜を吸ふ冬蝶の羽欠けにけり」の批評

回答者 北あかり

腹井様
この度は大変に励みになるコメントをいただきましてありがとうございます。
まさにご指摘の通りで、樹氷に変わる言葉を探して、「樹々の白」に置き換えてみました。
光に照らされる樹氷のきらめきや、立ち込める朝靄なども表現したくなり、迷いに迷った挙句の言葉です。
俳句を作ると欲が出てしまうものですね。
五七五の限られた中で、表現したいものをピックアップする楽しみを少しずつ覚えていけたら嬉しいです。
これからもよろしくお願い致します。

点数: 1

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「蜜を吸ふ冬蝶の羽欠けにけり」の批評

回答者 04422

腹胃壮様こんにちは。いつも大変お世話になっております。コメントで考えていますがなかなか難しいです。春近しから春の膳に近い食べ物が浮かびません。吸い物の三つ葉とか又季重なりになりそうです。頭が痛いです。

点数: 1

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添削対象の句『蜜を吸ふ冬蝶の羽欠けにけり』 作者: 腹井壮
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