俳句添削道場(投句と批評)

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鍋つつく手つなぎ帰る白い息

作者 乙 佐知子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

寒い日に温かい鍋を楽しみに帰る家族

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「鍋つつく手つなぎ帰る白い息」の批評

回答者 ハオニー

はじめましてハオニーです

季語は冬の季語「白い息」だけです
寄せ鍋、フグ鍋など、鍋料理となると季語です

「鍋つつく」が食事と分かったとしても、鍋料理を食べ終えて帰るところを詠んだのだと多くの方は想像します
これでは時間軸がお話と真逆なので、調整しないと正しく伝わりません

書かれた情報を整理すると...
作者は「誰かと手をとって帰るところ」です
鍋料理は作者が思い浮かべているだけです
動詞が多いとまとめづらいので、動詞を動詞以外で置き換えられるところを探しましょう
帰る→帰路、があります

ハオニーの意見を総括すると
手をつなぎ息白き帰路鍋を思う
というものです

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「鍋つつく手つなぎ帰る白い息」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善と申します。よろしくお願いいたします。🙇
まず、鍋と白い息で、季重なりと言われると思います。時系列がごちゃごちゃですので、整理する必要があります。
◆手を繋ぎ鍋よ鍋よと家族かな
あまり上手くないですが、家族の絆めいた感じが出ていれば成功かな、と。🙇

点数: 1

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添削対象の句『鍋つつく手つなぎ帰る白い息』 作者: 乙 佐知子
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