俳句添削道場(投句と批評)

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置きままに妣の座椅子の日向ぼこ

作者 輝久  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

母が亡くなってまだ日が浅く慌ただしい日々です。
主を無くした座椅子はそのままに日当たりの良い場所で日向ぼっこしています。

その座椅子だけに焦点を当ててみました。
添削、ご意見お願い致します。

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「置きままに妣の座椅子の日向ぼこ」の批評

回答者 ハオニー

御愁傷様でございます
今は慌ただしい日々のようですね

落ち着いてからでも構わないです
むしろその方がいいでしょう 私のこの疑問はそれほど重要ではありませんから

「置きままに」は間違えている可能性があります
1.「お気ままに」の間違いでは?
2.「置いたままの」などと言いたかったのでは?

ただ、亡くなった方を偲ぶ句については、他人が簡単に手を入れられるものではないですし、原型を留めないほど手を入れては添削自体が無意味です

今の輝久様の、お母様への気持ちとしてこの句は取っておくのが一番でしょう

...と以前、どなたかの添削依頼に対してお答えしたかもしれません
「技量が足りないからやらない」のではなく、「添削として踏み込んでいい領域を越えたから出来ない」のです
ただし意見は気をつけながら言います

点数: 3

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「置きままに妣の座椅子の日向ぼこ」の批評

回答者 腹井壮

輝久さん、こんにちわ。

御母上が永眠されたとの事お悔やみ申し上げます。

陽の当たる場所に誰も座らなくなった座椅子がポツンと置かれているのでしょう。
見るたびに輝久さんをはじめ御家族は御母上の事を思い出しているのではないでしょうか。

以前、ハオニーさん(間違っていたら申し訳ありません)が仰っていましたが亡き人を偲ぶ句には他人が手を入れないほうが無難です。
この句の場合ですと上五の「置きままに」を「置きしまま」に変えて調べを整えてはどうか位しか意見も申し上げれません。

落ち着きましたら可愛い人妻さんのいる句会にいらっしゃって下さいね。
500円で出席できます。
但し、場所は東京です。

点数: 2

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添削対象の句『置きままに妣の座椅子の日向ぼこ』 作者: 輝久
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