「木洩れ日に南天の実のひかりけり」の批評
回答者 いなだはまち
唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。塩豆様の言うとおり。肩の力が抜けて、俳句
=写生を極め始めている感じ。
厳しい季節かと思いますが、千日草様にとっては俳句の種に事欠かない季節かと、。
🔶木漏れ日を溢してなるか実南天
添削になってません。南天に寄り添ってみました。塩豆様とは違う視点をと、。🙇
点数: 0
添削のお礼として、いなだはまちさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 04422 投稿日
回答者 いなだはまち
唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。塩豆様の言うとおり。肩の力が抜けて、俳句
=写生を極め始めている感じ。
厳しい季節かと思いますが、千日草様にとっては俳句の種に事欠かない季節かと、。
🔶木漏れ日を溢してなるか実南天
添削になってません。南天に寄り添ってみました。塩豆様とは違う視点をと、。🙇
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回答者 塩豆
どうもです!
変哲もないと言ってしまえばそれまでですが、私にとっては力がついてきたのを感じる俳句でもありました。助詞の「に」、「の」の使い方が良いと思いました。最後を「けり」で締め括るのも一つ良い方法かもしれません。
非常にきれいな俳句でもあると思うのですがもう少し差別化を図っても良いと思います。「けり」は諦めなければならないですが、どのように光るか、どんな南天の実なのか、などをいれてみてはどうでしょうか。
木洩日に固く光れる実南天
木洩日に光る南天の実艶げ
など、まだまだ可能性を秘めていると思います。
点数: 2
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千日草です。いつもお世話になっております。見たままの何の変哲もない句です。