俳句添削道場(投句と批評)

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草の原離るる馬蹄か冬の月

作者 みちのく  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんばんは、
いつもお世話になっております。
本日の俳句には悲しい背景があります。
家族が20年間以上飼っていた白馬は今日亡くなりました。感情的で綺麗な俳句を詠まず誠に申し訳ございません。
もし、俳句を考えられるようでしたら、読ませていただけると、癒されながら、とても嬉しく思います。
年末ご多忙の折ではございますが、お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください。

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「草の原離るる馬蹄か冬の月」の批評

回答者 なおじい

みちのくさん、こんにちは。
お久しぶりです。
御句拝読しました。長い間家族同様だった愛馬が天に召されたと。ご心中お察しします。

こういう句はあまり口を出したくないのですが、ご要望ですのでお伝えします。

まず、中七ならぬ中八。中七の最後の「か」は、意味は推測がつきますが、中八の解消とともに外してもいいかと思います。
そのままですと三段切れのようにブツブツとしますので、上五を「草原を」としてみたいと思います。

・草原を去りゆく馬蹄冬の月

愛馬は天に登って星座になるでしょう。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『草の原離るる馬蹄か冬の月』 作者: みちのく
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