俳句添削道場(投句と批評)

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子の帽子隠れてしまふ花野かな

作者 竜虎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

親子で花野を散歩

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「子の帽子隠れてしまふ花野かな」の批評

回答者 つちや郷里

竜子さんこんばんは。
曼珠沙華の句へのコメントと添削ありがとうございました。

御句
佳い句だと思います。
ある程度背の高い花が咲いているということがわかりますし、子のさらなる成長への期待が感じられます。

・『駆ける子の帽子隠れていく花野』
子に動きを出してみましたが、「隠れてしまふ」という叙述を省いたことにより、成長への期待感が薄れてしまいました。
原句のままでいいと思います。

またよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「子の帽子隠れてしまふ花野かな」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

こんにちわ

綺麗にまとまってはいますが、「子の帽子隠れてしまふ」がいまいち状況が分かりづらく思います。走り回ってる帽子の子が、花野の茂みで見えなくなることを言っている気もしますし、寝そべってることなのか、帽子がどっかいってしまったなのか。。

そもそもそんなに花野ってたけが大きい草花のイメージがないものですから、なおさら帽子が隠れるのが子の姿なのか、帽子だけなのかどっちに読んでもピンきませんでした。
もしかしたら帽子の柄が花野の色に溶け込んでるみたいなこと?とか。

その辺りを整理して描写できると良いかと思いました。

点数: 2

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「子の帽子隠れてしまふ花野かな」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

隠れてしまふが良いですね。子供さんの身長以上に高くしかも広々と花野が広がるのが見えます。
一点、しまひと連用中止にする方が、花野が、子供さんを隠す以上にさらに大きな存在として栄えるのかなと思います。

それとポストの件、たまたまの域を出ませんのでこれからです。(誉めていただきうれしいですが)

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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