俳句添削道場(投句と批評)

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ゆく雲を惜しむごとくに虫の声

作者 感じ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今の実景です。ここでは、こんな時間でも、虫の声が盛んです。山が近いからかなぁ。
擬人化、どうでしょうか。
それから、雲の流れは早いと感じます。
よろしくお願いします。

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「ゆく雲を惜しむごとくに虫の声」の批評

回答者 なおじい

感じさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはいい句ですねー。
擬人化については私は、「ゆく雲を惜しむ虫の声」のような作りですと、「どうして惜しんでいるとわかるの?」とかツッコミを入れたくなるのですが、「ごとく」とおっしゃっているということは、例えですから、これすなわち作者の心情なのだと思います。
虫の声がゆく雲を惜しんでいる。その雲の動きは早い。これは雨になるのか?そんなに急いで山影に隠れてどうするのさ。もっとゆっくり、ゆったり浮かんでいればいいのに、何をそう急ぐの。
虫の声の中、そんなことを考えている作者が浮かびました。
このままいただきます。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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「ゆく雲を惜しむごとくに虫の声」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

抽象的な言い回しは避けたいですね。惜しむを呼び止めるとするのはいかがでしょうか。
”ゆく雲を呼び止めるごと虫の声”
擬人化して、呼び止めるようなセリフを入れると、
”虫の声雲よ行かなくても良いよ”

ご参考までに。

点数: 1

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添削対象の句『ゆく雲を惜しむごとくに虫の声』 作者: 感じ
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