俳句添削道場(投句と批評)

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秋刀魚焼く煙たき事は遠き事

作者 岸本義仁  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

魚を焼く機械ができて煙が出ない。
秋刀魚を焼いて煙たいのは遠い事のはなしだ。

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「秋刀魚焼く煙たき事は遠き事」の批評

回答者 こま爺

こんにちは。

過去のことであっても目の前のこととして詠むのが基本ということらしいです。
”遠きこと想いて秋刀魚煙りけり”
昔の煙る秋刀魚を想いながらいま焼いてると、煙りがたったように見えたなあ。

よろしくお願いします。

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「秋刀魚焼く煙たき事は遠き事」の批評

回答者 ケント

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★★★★★

こんにちは。
確かに、秋刀魚を七輪で焼くなんて光景は今では滅多に見られませんね。懐かしいです。
俳句は、過去を懐かしむだけで終わるとなかなか詩になりにくいと思われます。
嘘でもいいので(過去には体験されている事実)、今目の前で秋刀魚を焼いているとします、そしたら作者は何を感じるでしょうか?、その感じるであろうことを詠めば良いと思いますが。
例えば(下手ですが)

さんま焼き目に涙の溜まりをり

とかです。
よろしくお願いいたします。

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添削対象の句『秋刀魚焼く煙たき事は遠き事』 作者: 岸本義仁
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