俳句添削道場(投句と批評)

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刃の脇に黄身の付ひてをり震災忌

作者 打浪泳人  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

百年前の1923年9月1日、お昼時に関東大震災が……。中七の字余り、山口青邨(故・黒田杏子さんが師事)さんの句柄を参考に、意図して「の」を付けています。夜中のトイレの帰り、台所の包丁が目に入り、ふとんに戻って作句しました。

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「刃の脇に黄身の付ひてをり震災忌」の批評

回答者 卓鐘

おはようございます
字余りに効果があるように思えないんですねぇ。青邨さんの字余りの、句をみてないのでなんともですが、こんな安易にやるかなぁと。
好きな句いっぱいるけど、普通に5,7,5が基本で。

せっかくの佳句が損しているようにしか見えないというのが感想です。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「刃の脇に黄身の付ひてをり震災忌」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

さっそくですが、中七の字余りはやはり解消したいですね。そこで付いてをりですが、付くの連用形”付き”に”をり”と続けて”付きをり”でしょうね。
取り合わせは、刃についた黄身を見て、もったいないな、震災のあったあの時代、食べ物も不足していたなあと立派に成立していますね。

今後ともよろしく。

点数: 0

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「刃の脇に黄身の付ひてをり震災忌」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

さっそくですが、中七の字余りはやはり解消したいですね。そこで付いてをりですが、付くの連用形”付き”に”をり”と続けて”付きをり”でしょうね。
取り合わせは、刃についた黄身を見て、もったいないな、震災のあったあの時代、食べ物も不足していたなあと立派に成立していますね。

今後ともよろしく。

点数: 0

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