俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

炎天の街に咲き立つ桜かな

作者 さきもり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳句は高校の古典の授業で齧った程度で、詠むのも初めてなくらいで分からないことだらけですが、ご指導よろしくお願いいたします。

夏の夜にも街の安全を守ってくださる警察官を表現しようと思いました。警察官で、近く誕生日を迎える父に贈るつもりでした。しかし直前になって、誕生日に贈る俳句ではない気がして没にしました。

桜の代紋を背負って立つ警察官は、夏の暑い日にも街にいて、市民の安全を見守ってくれていますね、という感謝の気持ちを表現しました。また咲き立つという箇所を先立つと詠めば、危険に対して誰よりも前に出て立ち向かう警察官はらまさに優しさと頼もしさの象徴であることを表現しました。

不安箇所は、警察官を桜で表現したところ季重なりが発生しており、季重なりは問題ないのか、という点です。

皆さまにお聞きしたいのは、

1.誕生日に贈る俳句としての評価
2.警察官に贈る俳句としての評価
3.俳句そのものの評価

以上の3点のいずれかを評価していただきたいです。お時間があるときで結構ですので、ご意見をお待ちしております。

最新の添削

「炎天の街に咲き立つ桜かな」の批評

回答者 なお

さきもりさん、こんにちは。
再訪です。

私は勘違いをしていました。本句は、別に俳句の句選(コンテスト)に出すわけではなく、お父様に捧げる句でしたね。要するに、お父様が喜んでくださればそれが全てでしょう。仮にお父様が「この夏の桜というのはなんだい?」とお聞きになったら、さきもりさんが説明して差し上げればいいのですね。

私は、一般人がどう思うかに気を取られてしまっていました。ごめんなさい。

そのようなわけで、私は、さきもりさんが夏の夜とおっしゃっていたので、あらためて次のような句を提案します。

・酷暑にも雄々しき桜わが誇り

よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「炎天の街に咲き立つ桜かな」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

さきもりさん、こんにちは。初めまして。
御句そしてご丁寧なコメント拝読しました。さきもりさんのお父様への尊敬の念、とてもよくわかりました。

ただ俳句としては、私は無理があると思います。
俳句はコメントとセットで動くわけではなく、五七五だけで成り立つものでなくてはなりません。
そう考えた時に、どう頑張ってもこの句では、桜が警察官であるとは結びつかないのではないでしょうか。
おそらく、私を含めほとんどの人は、「夏の盛りに桜?どういうこと?」と理解できないのではと懸念します。

さきもりさんのお父様を思う心は大切にしたいのですが、他の行き方を考えたほうがよろしいかと思いました。

お望みのようなお答えになっていないと思いますが、真摯なコメントを拝読して思わず返信させていただきました。よろしくお願いします。

点数: 1

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「炎天の街に咲き立つ桜かな」の批評

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

さきもり様
こんにちは

素敵な息子さんですね。
しかし、桜だけだと伝わらないと思います。

帽子には桜の印炎天下
暑き日や制帽に桜の印(くまたがり)

これだとだいぶ伝わると思いますが、さきもりさんももう少し考えてみて下さい。

点数: 1

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「炎天の街に咲き立つ桜かな」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

はじめまして

炎天に桜とはびっくりしました。なかなかの衝撃で、詩としてのリアリティがある。そんなことありえないが、詩としてはあるのだろうと思わせる勢いがある。

と思って開いたら、なるほど、警察官のお父様への句でしたか。

夏の街に立つ桜はなんとか成立すると思いますし、警察官のかたには送られたらわかることでしょう。

炎天という季語は、恐れや死、さみしさみたいなイメージを内包する季語ですから、この選択でよいか、あとかなのやはひい詠嘆でよいかが気になりました。(選択はおまかせします)

盛夏なる街に咲き立つ桜あり

点数: 0

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「炎天の街に咲き立つ桜かな」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

今日は。
3を学習され、1、2はご自分で挑戦してください。
俳句の入門、基礎については書籍、インターネットに溢れています。あなたが本気で学習するの意欲次第です。

点数: 0

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