「夏バテはどこ行く風の体重計」の批評
回答者 独楽
今日は。
ポイントは慣用句の使用の是非と擬人化です。
どこ行く風はどこ吹く風を連想させ、格言の誤用かと思わせてしまうので、損をしていると思います。我れ関せずという言い方もありますが、いずれもにしても格言っぽい用語はオリジナリテイという問題もあるので避けた方が良いらしいです。
そこで体重計を擬人化するやり方を考えました。
「夏バテの計算忘れ体重計」
よろしく。
点数: 0
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作者 いぬ丸 投稿日
回答者 独楽
今日は。
ポイントは慣用句の使用の是非と擬人化です。
どこ行く風はどこ吹く風を連想させ、格言の誤用かと思わせてしまうので、損をしていると思います。我れ関せずという言い方もありますが、いずれもにしても格言っぽい用語はオリジナリテイという問題もあるので避けた方が良いらしいです。
そこで体重計を擬人化するやり方を考えました。
「夏バテの計算忘れ体重計」
よろしく。
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回答者 なお
うっかりくま子さん、こんにちは。
初めまして。
御句拝読しました。面白いですね!
俳句というのは、季語
を大事にして季語の力を信じる、というのか基本と言われています。
御句では「夏バテ」が季語として置かれていると思うのですが、それが「どこ行く風」、ということは、まるで無関係、無いに等しい、ということですよね。果たしてそれがいいのかどうか。
例えばこれが、
・夏バテやぐんぐん下がる体重計
とかならいいのではと思うのですが、逆であり、まるで無視ですからね。そこが気になりました。
・夏休み思い届かぬ体重計
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
どんなに暑くても食欲だけは失せません。
モリモリ何でも食べて、夏バテ知らずなのでこの夏もいっこうにダイエットできません。