俳句添削道場(投句と批評)

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縁台を軽き会釈の日傘かな

作者 佐渡  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

下町の風景

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「縁台を軽き会釈の日傘かな」の批評

回答者 葉月庵郁斗

白日傘句コメントありがとうございました
持てりの文法正しかったのですね。
文法の本読みましたが頭に入ってこず
諦めました(笑)
ネットでは季語扱いとありました。
私の歳時記にもなかったです。
またよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

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「縁台を軽き会釈の日傘かな」の批評

回答者 感じ

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★★★★★

こんばんは🌆お世話になります。
景がよく浮かび、上品な婦人が通りましたね。
が、縁台も季語みたいですが。
承知の上なんでしょうか。
もし、そうなら、その季重なりをOKと判断された根拠はなんでしょう?
教示していただきたく。
よろしくお願いします。

点数: 1

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「縁台を軽き会釈の日傘かな」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌇
広き背中や、で、一発で解決ですね、ありがとうございました😊
実は私には弟はいますが、兄はおりません^_^。
子供のころ、近所の兄さんというより、ほとんど、おじさんでしたが、夜中、兜虫をとりにいった事を句にしました。あるいは、父の背中も重ね合わせているのかもしれないですねー。
よろしくお願いします。

点数: 1

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「縁台を軽き会釈の日傘かな」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

佐渡さんへ
こんばんは。
御句、街屋が両側に並んでいて、それぞれの家のまえには縁台があり
道には、打ち水が打ってあり。その道をご近所さんが通って行く。
完璧な昭和の良き時代風景。懐かしいですね。
こんな風情は今はもうないですね。もしもこの句が後世に読まれた時
こんな光景を想像してくれるでしょうか。一抹の寂しさがあります。
軽き会釈が日傘と合っていますね。
(縁台は、残念ながら端居の子季語として出ておりました。)
また明日もよろしくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『縁台を軽き会釈の日傘かな』 作者: 佐渡
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