「夏山の尾根は宙へと走りけり」の批評
回答者 なお
こま爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。
私も少しだけ山歩きをしますので、ちょっと共感します。「ちょっと」としましたのは、私はそんなすごい山に登ったことがないからです。
アルプス銀座の縦走は行きたいと思っているうちにコロナの自粛期間になりました。規制は緩和されましたが、もはや意欲減退でアルプスなどとても…。
さて御句ですが、私は宙を「そら」と読みました。宝塚ではありませんが。
おそらくこま爺さんは、尾根が空へと続くのはもう言わずもがなという感じで、このまま宇宙の果てまで続いていくような心待ちになったのではないでしょうか。それを空ではなくこの文字で「そら」と読ませて表したのではと思いました。
この夏は私もまた山歩きを楽しみたいと思います!
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
アルプス銀座と呼ばれる燕岳と槍ヶ岳の縦走コースの眺望はすごかった。二十歳代の時、妻と歩いた思い出です。