俳句添削道場(投句と批評)

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炎天や引くも地獄の蚯蚓かな

作者 めいしゅうの妻  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前句と同じ。
みみずは、一旦地表に出て、また土の中に帰ろうとするのですが
道に迷って土じゃないところに来てしまって、帰れなくなって干からびてしまいます。
中7引くも は帰ろうとして と言う意味です。

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「炎天や引くも地獄の蚯蚓かな」の批評

回答者 佐渡

めいしゅうさん!
再訪です。
雑魚寝は私の歳時記には載っていませんでした。
ただ、古い歳時記に大原雑魚寝があり古い風習だったようです。
今はそんな時代でないから雑魚寝を冬の季語として認めるどうか?
先生によるかもしれませんね。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「炎天や引くも地獄の蚯蚓かな」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

めいしゅうさん!
切字二つ、季重なり
あえて使ったと。
ご自分で俳句を楽しむのであれば良いかもしれません。
ただ句会にだすとか、人に評価してもらうのであればどうかな?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『炎天や引くも地獄の蚯蚓かな』 作者: めいしゅうの妻
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