俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

春雨や郵便車色のくすみて

作者 文室七星  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

雨の中、赤い郵便車(軽自動車)が目に入りました。雨のせいなのか、色がくすんでいるように見えました。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春雨や郵便車色のくすみて」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。語順的には、
春雨や色のくすみし郵便車
とモノで終わっていく方が雨のせいでくすんだという因果関係は少し薄れます。
でも、雨という季語と「くすむ」「褪せる」という動詞は少し近いかもしれません。

点数: 2

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

長き夜に昭和のひとみ口ずさみ

作者名 こま爺 回答数 : 5

投稿日時:

春の色豊かな風に夢うつつ

作者名 詩音 回答数 : 3

投稿日時:

夢に見たコロナを喰って死ぬコロナ

作者名 鉄道員 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『春雨や郵便車色のくすみて』 作者: 文室七星
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ