俳句添削道場(投句と批評)

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物置の白菜漬にふるき石

作者 素風  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

この石は何年前から使われているか分かりません。

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「物置の白菜漬にふるき石」の批評

回答者 なおじい

素風さん、こんにちは。
御句拝読しました。美味しそうな白菜漬けが出来そうですね。

ただ、ご自身のコメントにもありますように、俳句が漬物石の句になっています。
先にいるかさんもおっしゃっていますが、少々季語が弱まっているかと。ただでさえ漬物になっていることで弱くなっているのに加えて、作者の気持ちが石の古さに向いているような。
いるかさんのおっしゃる「季語を立てながら石の古さと今年の漬物を新旧対比して詠む」、私もその線でいきました。

・石古し白菜漬はまだ浅し

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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古石で今年も仕込む白菜漬

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

素風さん、こんにちは
少し前になりますが「そぞろ寒」へのコメントありがとうございました
私も俳句始めて一か月少しのド素人なのでとんちんかんなことを言うかもしれませんが今後ともよろしくお願いします

さて、御句ですが全体的に私的歴史を感じさせる句ですね
ただ、「母の背」もそう感じましたが少し季語としての力が弱く感じました
季語を主役に立てつつ古い石と今年の漬物で新旧を対比的に詠んでみました
よろしくお願いします

点数: 1

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添削対象の句『物置の白菜漬にふるき石』 作者: 素風
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