「稲雀線路の上をホッピング」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
皆さんと同じく、雀に「稲」感もないですが、でも「秋」感もないような・・・
たとえば別の風景のある季語にすれば、さらに風景を足せるわけで・・・
たとえば最近のお題から
・秋空やすずめ線路を跳ねてをり
小難しい季語なら
・錦秋のすずめ線路を跳ねにけり
点数: 1
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ドキ子 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
皆さんと同じく、雀に「稲」感もないですが、でも「秋」感もないような・・・
たとえば別の風景のある季語にすれば、さらに風景を足せるわけで・・・
たとえば最近のお題から
・秋空やすずめ線路を跳ねてをり
小難しい季語なら
・錦秋のすずめ線路を跳ねにけり
点数: 1
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回答者 鈴屋いるか
マサトさん、こんにちは
雀のうごきはホッピングというんですね
オノマトペもいいですがこちらも語感がコミカルで面白いです
また、そのコミカルさもあればその場所が線路の上というスリルもあり
ギャップが効いている良い句だと思いました
ただ一点あるとすれば稲感が少しだけ浮いている気がするので、
傍題の秋雀でもよいかなぁ、とは思いました
点数: 1
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回答者 なお
マサトさん、こんにちは。御句拝読しました。
いるかさんの後追いのようなコメントですがご容赦ください。
まず「ホッピング」について、「ぴょんぴょん」ですと字余りになるとのことですが、
・稲雀線路の上をぴょんぴょんと
であれば問題ないのでは?「ぴょんぴょんと」なら五音ですよ。
ただ、雀の歩き方をホッピングというのであれば問題ないです(我々の世代には、ホッピングというバネのついた遊具がありました。余談です)。
もっと問題なのは、掲句では「稲雀感」が感じられないことです。いるかさんのおっしゃるように秋雀のほうがいいかと。
私は稲雀感を出したいと思いましたので、提案句を置かせていただきます。
・田畑(でんぱた)を分かつ線路や稲雀
・稲雀線路ぴょんぴょん他の田へ
ぴょんぴょんが、消えました。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
晴れた日の長閑な光景を詠みました。「ぴょんぴょん」が正しいのですが、字余りになるので「ホッピング」にしました。雀の歩き方を「ホッピング」と呼ぶそうなので…。よろしくお願いします。