俳句添削道場(投句と批評)

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天の川犬の遺品を二次使用

作者 佐藤敦子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

我が家に2代目のわんちゃんがきました。生前に使用していた物を使っており、それを俳句にしてみました。天の川、天国から見守ってくれていますようにと願いを込めました。

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「天の川犬の遺品を二次使用」の批評

回答者 なおじい

佐藤敦子さん、こんにちは。
私は春の蝶の句の時はコメントできませんでしたので、初めましてです。よろしくお願いします。

御句拝読しました。二匹目のワンちゃんの句ですね。佐藤さんは愛犬家さんなのですね。

ただ御句、二点気になりました。
一点目。言葉が硬いです。「犬」「遺品」「二次使用」。
二点目。意味を取りにくいです。
「犬の遺品を二次使用」ですと、変な例えですが、わんちゃんのエサのお皿を植木鉢の受け皿にするとか、リードを縄跳びにするとか、そんな感じがしてしまいます。おっしゃりたかったのはそうではないですよね。二匹目も、亡くなったわんちゃんのものをそのまま引き継いで使いますということですよね。
そんな感じでちょっと考えてみました。

・先代の首輪で散歩天の川

もしかしたら、「これでは誰(何)が散歩するのかわからない」と思われるかもしれませんが、では、首輪をつけて散歩するのがほかに何がいるかと考えると、犬以外にはいないと思います。

亡くなったわんちゃんも一緒に天の川で遊んでいると読んでくれれば嬉しいなと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『天の川犬の遺品を二次使用』 作者: 佐藤敦子
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