俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

燃え尽くし留まる灰と餞暑のみ

作者 サナギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夏に居なくなったあの人のことを詠みました。

最新の添削

「燃え尽くし留まる灰と餞暑のみ」の批評

回答者 イサク

こんばんは。先に「花の唄」の句にコメントを残しました。

こちらは、何を言っているかはわかるのですが、「で?」となる句です。

「燃え尽くして留まっている灰と餞暑だけですよ」・・・以上、となっています。

灰というのは「燃え尽くした後に残るもの」ではないのでしょうか?それを「燃え尽くし留まる」と説明する必要はないように思います。
あと、「餞暑」この季語が何を言いたいのかいまいちわかりかねました。

「燃えるような夏が終わった」と言いたいのであれば「灰」という単語が邪魔をしています。
コメントの「あの人」のことを言いたいのであれば、「気持ちが灰になった」ということでしょうか?ならばそれを書かないと・・・

・燃え尽くし終わった恋の餞暑かな

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

海に消ゆ雪の見届け浜辺から

作者名 鰐渕颯 回答数 : 2

投稿日時:

明を待つ友と初夏の酒交わす

作者名 04422 回答数 : 4

投稿日時:

忽ちに辞書や眼鏡の置炬燵

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『燃え尽くし留まる灰と餞暑のみ』 作者: サナギ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ