俳句添削道場(投句と批評)

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由布岳や笠をかぶりし炎天下

作者 ラナ  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前回教えてくださったことを踏まえて考えてみましたが、自分一人で作るとなると、やはり難しかったので添削お願いします

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「由布岳や笠をかぶりし炎天下」の批評

回答者 イサク

おはようございます。

難しいですね、これ。
◆何が笠をかぶっているのかわかりませんでした。
 さらっと読めば「由布岳」が笠をかぶっているという比喩に見えるのですが、「や」と切れ字を入れているので、ここで意味が一旦切れています。
 「炎天下」が笠をかぶっているとしたら・・・ちょっと映像が思いつきません。
 ということは「自分」が笠をかぶっている?
◆「傘をかぶりし」この「し」は基本的に過去を表す助動詞の連体形です。
 上の理由で何がかぶっているのかわからないので、これが正しいかどうかわかりませんが違和感はあります。

全体的に語順、助詞や助動詞、用言の活用、などを工夫して、もう少し伝わりやすくできるのではないかと思います。
仮に「由布岳を、編み笠のようなものを被って歩いていく」という意味として、

・由布岳を笠かぶりゆく炎天下
・由布岳や炎天に笠かぶりゆく
・炎天や由布岳を笠かぶりゆく

こんな感じでしょうか?
他の意味ならば、他の形で・・・

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『由布岳や笠をかぶりし炎天下』 作者: ラナ
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