俳句添削道場(投句と批評)

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夏の雲草に寝そべり友と見る

作者 翔子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

長野の友人と校庭の芝生に寝そべって、ゆったり流れる夏の雲を見ていた遠い夏。

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「夏の雲草に寝そべり友と見る」の批評

回答者 なおじい

翔子さん、こんにちは。
御句拝読しました。先にたーとるQさんから語順のことがでていますね。理由はちょっと違いますが、私も賛成です。
原句では、散文的な日記のようになっています。「夏の雲を草に寝そべって友だちと見る」となり、「ああ、そうですか」という感じです。

・草の上寝そべる友と夏の雲

この方がまだよろしいのではと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『夏の雲草に寝そべり友と見る』 作者: 翔子
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