俳句添削道場(投句と批評)

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梅雨晴や母の額に汗少し

作者 とわ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前作の反省から、有季定型にしました。
布団や洗濯物を干す母の姿を思い浮かべながら作りました。
それにしても、最近の暑さには参ります…
添削のほどよろしくお願いします。

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「梅雨晴や母の額に汗少し」の批評

回答者 たーとるQ

とわさん、こんばんは!またコメント失礼いたします。

こちらの句は前回に比べて非常によろしくなっておりますね。基本型を会得するのは良いことです(と、型を崩してばかりのたーとるQ)
やはり問題点はお二方の仰る通り、「梅雨晴」と「汗」の季重なり。上五切れ字「や」がある分、汗はそれほど主張してないのでささやかなミスって感じです。
そして、「母」に対する確かな情報が欠けており、映像として浮かびにくいことでしょう。ここはコメントにある通り「洗濯物を干している」ことを加えるべきです。

・梅雨晴や敷布団干す母の額
季語「梅雨晴」があれば、自ずとその「母の額」は汗が浮かんでいるだろうと思わせられる。こうした考えで季重なりを防いでみてくださいね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「梅雨晴や母の額に汗少し」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

とわさん、こんにちは。
御句拝読しました。汗って一年中かきますが、やはり夏に多くかくので夏の季語です。
季重なりにならないようにしてみましょう。

・梅雨晴や物干し台の母清し

下五は「すがし」と読みます。

点数: 2

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「梅雨晴や母の額に汗少し」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
はじめまして、げばげばと言います。
さきほどはコメントありがとうございます。

俳句っておもしろいですよ、どんどん詠んでみてくださいね。
さて、御句。
・梅雨晴が季語で、汗が季語です。梅雨晴れを立てる句ではあると思うのですが、最初は一句に季語一個の方がいいですねえ。
・梅雨晴れだから暑くて汗をかいた、というように「だから」という関係で書くことは、因果関係にあり、説明ぽく詩情がうすれるので、俳句では避ける方向がになります。
この2点を解消して推敲してみてはいかがでしょうか。

点数: 1

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「梅雨晴や母の額に汗少し」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

とわさん、こんにちは。
御句拝読しました。汗って一年中かきますが、やはり夏に多くかくので夏の季語です。
季重なりにならないようにしてみましょう。

・梅雨晴や物干し台の母清し

下五は「すがし」と読みます。

点数: 1

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添削対象の句『梅雨晴や母の額に汗少し』 作者: とわ
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