俳句添削道場(投句と批評)

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豆まきの人恋ふるごと鳴く郭公

作者 ワタナベシンイチ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前回の句を手直ししてみました。かっこうが物欲しげに鳴いているように感じられた昔の句です。

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「豆まきの人恋ふるごと鳴く郭公」の批評

回答者 なおじい

ワタナベシンイチさん、こんにちは。
御句拝読しました。
前の句もそうですが、わかりにくいですねー。

人が居なくて寂しいので、豆を撒いてくれる人を閑古鳥(郭公)が待って鳴いています、という句ですね?

こういうことですか?

句の意味をわかりにくくしている「豆まき」が、その意味ではないとしても冬の季語ですので、これは外したいです。

・奥山に人恋ふるごと鳴く郭公

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『豆まきの人恋ふるごと鳴く郭公』 作者: ワタナベシンイチ
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