俳句添削道場(投句と批評)

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三宝の団子のゆくえ無月かな

作者 いなだはまち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お供えした団子は、お月見することもないまま、ひとつまたひとつと減っていきましたとさ。

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「三宝の団子のゆくえ無月かな」の批評

回答者 腹井壮

唯我独善さん、こんにちわ。一気に上達しましたね。三宝(三方)があるおかげで状況がわかりやすくなっています。私なら

三宝の団子減りゆく無月かな

三宝の団子を待てぬ無月かな

三宝の団子のゆくえ居待月

とします。掲句では「かな」の切れ字の使い方に違和感が残りました。

点数: 1

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添削対象の句『三宝の団子のゆくえ無月かな』 作者: いなだはまち
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