「春の鴨恋のさや当てひとしきり」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
またまた細かいことを言いますが(すみません)
季語「春の鴨」は「まだ北へ帰らずに残っている渡りの鴨」です。
日本で繁殖する鴨は留鳥の鴨なので、季語「春の鴨」とはちょっと違うのです・・・
カルガモでしょうかね?
「軽鴨」「軽鳬の子」は夏の季語になっているので、
春の季語「鳥つるむ」ぐらいで行きましょうか。
・鳥つるむ恋のさや当てひとしきり
点数: 1
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 佐渡の人 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
またまた細かいことを言いますが(すみません)
季語「春の鴨」は「まだ北へ帰らずに残っている渡りの鴨」です。
日本で繁殖する鴨は留鳥の鴨なので、季語「春の鴨」とはちょっと違うのです・・・
カルガモでしょうかね?
「軽鴨」「軽鳬の子」は夏の季語になっているので、
春の季語「鳥つるむ」ぐらいで行きましょうか。
・鳥つるむ恋のさや当てひとしきり
点数: 1
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公園には鴨がたくさんいる。春になってそろそろ繁殖の頃で、あちらこちらで雄たちはメスをめぐって争っている。