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卒業す赤門潜りその先へ

作者 肥川 稔  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

本日、留年中東大生の息子からやっと卒業出来たと通知が来ました。私もほっとして今日の日を句にしたく考えましたが中々いい句が浮かびません。他にやりたい事が有って単位を取るのに大変だった息子の姿を見ていたので卒業が危ぶまれてました。もうこの赤門に来る事もないのかなあ!そんな思いで詠みました。

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「卒業す赤門潜りその先へ」の批評

回答者 なおじい

肥川成可さん、こんにちは。
ご子息の大学ご卒業おめでとうございます。そんなに大きなお子さんがいらしたのですね。もっとお若い方かと思っていました。この辺がネットの面白いところですね。

さて御句拝読しました。
前の句にコメント置かせていただこうと思っていましたら、似たような句が出てきましたので、こちらにコメントさせていただきます。

前の句は、ちょっとわからないところがありました。それは「振り返り」が、本当に首を回して後ろを見ているということなのか、それとも回想をしているのか、ということと、皆さんがおっしゃるように作者の立ち位置の問題です。

本句もちょっと…。
卒業なさったのですよね?普通、卒業するのは門を出ると表現します。門をくぐるのは入門、入学するときです。
また、卒業したのですから、その先へ行くのが当然で、逆に言えば、その先へ行くことが卒業です。
また、敢えて「くぐり」を使うのであれば、潜りよりもひらがなのほうがいいです。潜りですと、「もぐり」と読めてしまいます(これは私だけかも)。

ご自身のコメントで、なかなかいい句が浮かばないとおっしゃっていますが、わかるような気がします。
ご自身のお気持ちを読むのか、息子さんに成り代わって読むのか、中途半端になっているような気がします。

きつい言い方のようで申し訳ありませんが、前句のコメントでイサクさんがいいことをおっしゃっているので、ちょっとじっくりお考えになってはいかがでしょう?

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『卒業す赤門潜りその先へ』 作者: 肥川 稔
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