俳句添削道場(投句と批評)

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初湯にて今年の漢字巡らさん

作者 青山五郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

清水寺の今年の漢字、年末恒例となってますが年の初めに自身で今年の方針を決めその漢字になる様自身の行動を設定そんな風に考えて作りました。

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「初湯にて今年の漢字巡らさん」の批評

回答者 なおじい

肥川成可さん、こんにちは。
御句拝読しました。
私は、初読では、初湯で、前年の暮れに発表された清水寺の「今年の漢字」をしみじみ思い返すのかと思いました。
初湯であれば、普通は新年の計画とか予定とか、あるいは抱負等を考えると思うのですが、まあ、そうでなく、過ぎた年を振り返る人もいるだろうと思いました。
御句における「今年」が、2022年と受け取られず2021年と思えたのは、「今年の漢字」という言葉が、清水寺の例のあのイベントのイメージが強すぎるためです。前年の末にもう終わったこととしか捉えられず、肥川さんにとっての新年の意気込みとは捉えにくいためです。

・初湯にて今年の抱負巡らさん

ベタですが、これならよくわかり、私としては気持ちよく鑑賞させていただきます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「初湯にて今年の漢字巡らさん」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

いろいろわかりにくいことになっているようです。

◆コメントどおりではなく、『これから入る初湯で、「今年の漢字」として発表された漢字一字を頭に巡らせよう!』という意思表示(未来)に受け取れます。
 どこからどこまでが風景かわからない、という・・・
◆「今年の漢字(巡らす)」が「自分の今年の方針(を考える)」だとは、まずわからないでしょうね・・・
 そこは説明されないとわからないかと思います。

・本年の抱負勘案して初湯

点数: 1

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添削対象の句『初湯にて今年の漢字巡らさん』 作者: 青山五郎
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