俳句添削道場(投句と批評)

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からからとかけくらべする落葉かな

作者 暁桜  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

澄み渡る秋空を見上げてたら、ふと風が吹き、幾つも落葉が急ぐように舞い落ちてきました。
秋の運動会のようで、笑みがこぼれました。

最新の添削

からからと秋の落葉のかけくらべ

回答者 ハオニー

特にここがおかしいという部分はこの句にはありませんね

ただしこれは枯葉という季語があるため、冬の俳句です
「秋の落葉」となると秋の季語となれます

俳句とその説明の間に僅かな違いがあるため、少し手を入れてみます

「する」「かな」をうまく消して「秋の」を足します
からからと秋の落葉のかけくらべ
これで僅かなところは直りました

しかし俳句の説明を「冬だ」と言い切れば、あの句はしっかりと生きます
「落葉は冬の季語だったのか」と覚えていただければ幸いです

点数: 2

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添削対象の句『からからとかけくらべする落葉かな』 作者: 暁桜
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