俳句添削道場(投句と批評)

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夏の夜旅の宿にて母おもう

作者 斎藤 勇気  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

修学旅行をテーマにした俳句です。意味は、なれない場所に行った時に初めて家族や家が恋しく感じるという意味です。

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「夏の夜旅の宿にて母おもう」の批評

回答者 腹井壮

斉藤勇気さん、こんばんわ。はじめまして。腹胃壮と申します。修学旅行は七音もあるため断念せざるを得なかったのでしょう。しかも、季語を入れてとなると難しいですね。

修学旅行布団の中で母の顔

上五を字余りにさせて季語は布団(冬)を斡旋しました。しかし、冬の修学旅行は不自然ですね。そこでホームシックに絞って詠んでみました。

上京や布団の中で母の顔

これならば冬という季節に違和感が無いと思います。参考になれば幸いです。

点数: 1

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「夏の夜旅の宿にて母おもう」の批評

回答者 塩豆

どうもこんばんはです!塩豆と申します。
このような素直で気取らない俳句を鑑賞していると何だかいい気分になります。
基本的な構成は良いのですが、まずは「おもう」のところですが漢字で表記する方が合っている気がします。「思う」←コレが相応しいと思います。
そしてもう一つ、「夏の夜+旅」から、それが修学旅行であると判断させるのは無理があります。よってこの俳句、上五の「夏の夜」は別に夏じゃなくてもいいんじゃね?、、と読み手は思ってしまうかもなのです。俳句ではこれはあまり好まれないのです。
あくまで個人的な感想を言うと素朴で心の籠った感じがして好きです。これはもう上手とか下手とかの問題ではなくです。

点数: 0

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添削対象の句『夏の夜旅の宿にて母おもう』 作者: 斎藤 勇気
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