俳句添削道場(投句と批評)

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蓑虫の中を見たいが出来なくて

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

体験談をそのままシンプルにしました。
幼少期に何故か剥ぎ取って見たくなるような思い、でも中から何か飛び出して来たら怖いし、結局触れる事しか出来ない自分がいました。

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「蓑虫の中を見たいが出来なくて」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。黒徹様、いつもお世話になってます。

御句、やってみたいけどできないことって、数え切れないほどありますよね。技術的にできないことはもちろん、やる気になればすぐにできることでも、なんか怖くて出来ない。そういうことはありますよね、いくらでも。

御句、そうした心の動き、幼少期の体験談をそのまま素直にお詠みになったために、五七五ではありますが、散文的になっております。

提案句ですが、
・蓑虫や蓑を剥がすは躊躇われ
・蓑虫や蓑着てこそのその名なり
こんなのいかがでしょうか。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「蓑虫の中を見たいが出来なくて」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、気持ちわかります。中を見たくて見てはいけないみたいな。
中七下五が散文っぽくて、でもこの句意を伝えるなら散文ぽさを解くのは難しいかなあ、ということで、ちょっと大仰にしてみました。いかがでしょう。

蓑虫の中を覗くな御神域

蓑虫の蓑に入るな御神域

点数: 1

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添削対象の句『蓑虫の中を見たいが出来なくて』 作者: 黒徹
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