俳句添削道場(投句と批評)

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流星の山を見てゐるあと三月

作者 黒徹  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

父親が余命まじかで儚い気持ちを句にしました。
父親が病院の窓から眺めている流星の夜の山!
見られるのもあと三月か!
そう言う思いを句にしました。

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「流星の山を見てゐるあと三月」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

これは、リアルな話なのでしょうか、お父様。
ただ、初読では、これが余命についてかは読み取ることができませんでした。「山」という言葉も邪魔をしたのかも、病床とは読み取れず。
「病床から流星を見ている」感じにするか、「余命三月」としてしまうか。

余命三月流星の山みつめをり
余命三月窓の流星みつめをり

これはてつさんの措辞を生かしつつ。余命三月というのも父上の情報なので、見てわかることではないとすると、私が以前詠んだ「ホスピス」を引用して

ホスピスの窓の流星見つめをり

ぐらいにしてしまう方が、余命という情報はありませんが、この見つめている人はこの流星にどんな感慨を持っているのかを想像してくれるのではないかと思います。父上が見ているのか、はたまたてつさんが見ているのか。いかがでしょうか。

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添削対象の句『流星の山を見てゐるあと三月』 作者: 黒徹
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