俳句添削道場(投句と批評)

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学び舎の鐘霞めば浮かぶ子らの顔

作者 ロスジェネの申子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

外での仕事中に、どこからともなく学校のチャイムが聞こえて来ると、
ふと我が子たちの顔が浮かんで、仕事にも精が出るといった意味です。
「学び舎の」で切るべきか、「鐘霞む」を変形させても良いものか、悩みました。

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「学び舎の鐘霞めば浮かぶ子らの顔」の批評

回答者 腹井壮

ロスジェネの申子さん、こんばんわ。はじめまして。腹胃壮と申します。
鐘霞むという季語は存じておりませんでした。原句は言葉を詰め込み過ぎたうえ19音になっています。もう少しすっきりさせたいですね。

学舎の鐘の霞むや吾子の顔

いかがでしょうか。参考になれば幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『学び舎の鐘霞めば浮かぶ子らの顔』 作者: ロスジェネの申子
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