俳句添削道場(投句と批評)

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ひとりじめてふ名の西瓜分かち合ふ

作者 小西晴菜  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「ひとりじめ」という品種の西瓜は、確かに一人でも食べ切れそうな小玉。でも、いざ食べる段になると、等分に切り分け、半ば強制的に家族全員を呼び集めてしまう。だって、西瓜だから。

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「ひとりじめてふ名の西瓜分かち合ふ」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。
小西晴菜様、いつも勉強させていただいております。

御句、ずっと気になっていました。
ただどうも、私の中で「てふ」に馴染めず、悩んでおりました。もちろん、百人一首の壬生忠見の「恋すてふ」は存じており好きな一首ですが、現代の俳句でも有りなんだ…という点に一人で戸惑っておりました。
そしたら、家内がたまたま小さな、占い師の水晶玉くらいの西瓜を買ってきました!うわ、これがあの「ひとりじめ」か?と思ったら違いました(違うんかい!)。
でも、こんな小さな西瓜でも、食べるとしたら一人では無理だよな、誰かと分けないと…。とか思って、また御句を見直させていただきました。
そして気がつきました!私だったら、西瓜は「分け合う」としてしまったでしょう。でも分け合うと分かち合うでは明確な違いがありますね?分け合うは分割、分かち合うは共有!ここは共有ですよねー。
素晴らしいです。もう「てふ」問題はどこかへ行ってしまいました。
また勉強させていただきました。有難うございました!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ひとりじめてふ名の西瓜分かち合ふ」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

素朴ないい句ですね!ひとりじめ→わかちあうの流れも、いやみもなく、様々な情景が連想できます。僕は老夫婦のこじんまりとした家の縁側を思いました。

点数: 1

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ひとりじめてふ名の西瓜ひとりじめ

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

上五中七は動かないので、くっつける下五のセンスで勝負して、それが上手くはまっていると思います。

提案句は遊んでみただけです。すみません。

点数: 1

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「ひとりじめてふ名の西瓜分かち合ふ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

矢車草の句に命を吹き込んでいただきまして、小西さまとお母様には感謝です。そのように丁寧に受け止めていただければ私もあの句も本望です。

引き続きよろしくお願いいたします。

点数: 0

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添削対象の句『ひとりじめてふ名の西瓜分かち合ふ』 作者: 小西晴菜
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