俳句添削道場(投句と批評)

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磨硝子凡句と笑え雨蛙

作者 卯筒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

才覚のない平凡な馬鹿者が俳句を楽しみたいと思う気持ちを詠んだ句です。

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磨硝子に雨蛙凡句と笑へ

回答者 イサク

こんばんは。

卑下する前に、それほど難しいことでもないいくつかを守るだけで、作句はかなり変わると思いますよ・・・どの程度お勉強してますかね?

とりあえず、御句は三段切れになっていますね。
先に出ていますが上五「磨硝子」で切れているため、下五の季語「雨蛙」が生きてきません。
全ての三段切れがダメではないのですが、工夫なくして結果「三段切れ」になっているような句は、大抵良いものではありません。

助詞をひとつ追加して、要素はそのまま句またがりにしました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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鳴かぬなら凡句と笑え雨蛙

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

雨蛙と磨硝子の取り合わせは風情があっていいと思います。また「凡句と笑え雨蛙」もおかしみがあって、とてもいいフレーズと思いました。
ただ、この二つの良さを一句に入れようとすると無理があるかな。「磨硝子」で切れるとそこが浮き上がって、雨蛙が生きてこないし、ちょっと強引に感じました。
例句は、「磨硝子」を諦めてみました。

点数: 1

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添削対象の句『磨硝子凡句と笑え雨蛙』 作者: 卯筒
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