俳句添削道場(投句と批評)

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開く窓虫飛び交うや梅雨晴間

作者 西風子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

以前投句した梅雨晴間の句を頂いたコメントでアレンジしましたが、この句は季重なりになるのだろうか?。

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飛ぶ虫にそっと窓閉ず梅雨晴間

回答者 イサク

おはようございます。

季語は「梅雨晴間」以外に見当たらないようですね。

今度は三段切れになっています。
それもあって、この句の形のままでは上五「開く窓」が単なる説明ですね。
虫が「飛び交う」と表現するほど飛んでいるのに、なぜ窓を開けているのでしょう? と思ってしまいました。

↑さっきまでは開けていた、という提案句です。

句の評価:
★★★★★

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添削対象の句『開く窓虫飛び交うや梅雨晴間』 作者: 西風子
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