都市封鎖終わらぬパリの月涼し
回答者 秋沙美 洋
カイさん、こんにちは。
僕も句に詠まれている時点で読者は「この作者はパリの事を思ってこの句を詠んだんだな」と分かります。これが、僕が「思ふ」が不要だと言う理由です。
添削を貰う際の心構えとして、「こういう理由で『思ふ』を入れました」と言う前に、なぜこの人はこのような指摘をしたんだろう、と一歩立ち止まって考えるべきだと思います。考えた末に納得出来たら受け入れる。あるいは、こういう意見もあるんだと聞き流しても良いでしょう。
これが出来なければ添削依頼を出して意見を求める意味がありません。
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添削のお礼として、秋沙美 洋さんの俳句の感想を書いてください >>
地元の親戚に、休暇をフランスのパリ旅行に当ててる程フランス好きな夫婦がいまして、私たちはいつも紅茶とかのお土産を貰っています。
ですが、近年のコロナで海外渡航は簡単に出来ない状況下で、パリではロックダウンを繰り返されている状況であります。
パリでの旅行を楽しみにしていますが、ロックダウンの繰り返しでパリの賑やかさは短い期間で儚いものになったと感じた事を季語夏の月に当てはめてみました。
季語と具体的な場所と状況だけで勝負してみました。