俳句添削道場(投句と批評)

大泉洋二郎さんの添削投稿の古い順の3ページ目

「掻き分けて草に菖蒲に花数多」の批評

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: 掻き分けて草に菖蒲に花数多

大泉洋二郎です。
大変詳しく丁寧なご指導と添削句の提案を頂きましてありがとうございます。

個人差はあるかと思いますが梨を食べた瞬間の感覚を何とか表現したく作句しました。

ご提案頂いた句は失礼ながら具体的ですが刹那感に乏しく面白味に欠けているように感じました。
少なくとも病気とは無縁の句のつもりでしたが思いを伝えるのは難しいです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「パチンコや樋口帰らず落葉踏む」の批評

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: パチンコや樋口帰らず落葉踏む

大泉洋二郎です。
過分なお言葉を頂きましてありがとうございます。

誰にでも分かる易しい言葉で中身の深い句が詠めたらと思う洋二郎です。
全て現代語で作句したいのですが古語や旧かなづかいの持つ力は悔しいかなやはり偉大です。
安易に頼る自分がおります。

失礼ながら御句の中七は安易な気がします。俳味というより駄洒落的な表現だと感じました。

すみません遠慮がなくて。
またお願いいたします。

点数: 1

「立ち話中断するや初時雨」の批評

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: 立ち話中断するや初時雨

大泉洋二郎です。
よろしくお願いいたします。

ご指摘ありがとうございます。
松毬(ちちり)は晩秋の季語だと思っておりましたが勉強不足で失礼いたしました。
動詞を四つ使いましたこともお気に障りましたらすみません。

失礼ながら御句ですが「立ち話中断するや」と中断を強調される必要性があるのでしょうか。
また初時雨との距離感と申しますか取り合わせが機能しているのでしょうか。
力不足に輪をかけ恥の上塗りの感想でしたら申し訳ございませんがお礼までに疑問に感じましたことを感想として述べさせていただきました。

またご指導お願いいたします。

点数: 1

莫逆の友と猪食う隠れ宿

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: 山越えて隠れ宿なる猪の鍋

大泉洋二郎です。
よろしくお願いいたします。

添削いただきましてありがとうございます。軽くなりました。

添削道場とのことですので真似事で恐縮ですが提案句を失礼いたします。
猪に釣り合う友人の表現はないかと探してみました。

お恥ずかしい限りで失礼いたしました。
またご指導お願いいたします。

点数: 0

キリストのふんどし弛む小六月

回答者 大泉洋二郎

添削した俳句: キリストのふどし弛むや小六月

おはようございます。
大泉洋二郎です。

松毬の句へのお言葉とお誘いありがとうございます。

悠様のお示しになられた句は全て季語という離れ業をなさっていらっしゃるのですね。
初心者なりに色々チャレンジしてみたくなりました。

添削ではございませんが提案句です。
切れをなくしてユルユルにしてみました。

またご指導お願いいたします。

点数: 1

大泉洋二郎さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

寅さんやめでたいはずのお正月

回答数 : 0

投稿日時:

寅さんを四十九作寝正月

回答数 : 1

投稿日時:

卵酒まずいお弁当は卵焼き

回答数 : 1

投稿日時:

味付けは素材生かしてお節とす

回答数 : 4

投稿日時:

にぎやかな足跡たのし霜だたみ

回答数 : 2

投稿日時:

大泉洋二郎さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

天の川列車の旅に思い馳せ

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投稿日時:

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夕涼み流れ鯨を見て戻る

作者名 知世 回答数 : 4

投稿日時:

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