俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の598ページ目

「羽ばたきの同じ旋律冬の群れ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 羽ばたきの同じ旋律冬の群れ

田上南郷さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、無駄な措辞もなく整った一句ですね
冬鳥の羽ばたきに旋律を重ねたところに詩があると思います

本句、このままいただくところですが、折角なので私が詠むならということでひとつ置かせてください
 彼の空へ羽ばたく冬のコンチェルト

「同じ旋律」と「群れ」をコンチェルト(協奏曲)にまとめて、余った文字数で旅鳥であることを追加してみました
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「垂直に仰ぐ一点ゴム風船」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 垂直に仰ぐ一点ゴム風船

晩乃さん、こんにちは

御句拝読しました
一物ですか、、難しいですよね、、
私もどうしても類想に陥るか無情に陥るかで苦戦してます、、
それにチャレンジする心意気は佳いですね

さて本句、類想からは一歩脱していると思いますが、少し感慨に乏しい感触かと思いました
本句、提案という訳ではないですが参考としてひとつ詠ませてください
 風船は恋に仰ぎて飛びたがる

空に恋した風船が上へ上へと昇りゆく様を表現してみました
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春の夜やバッハの低音這ふ畳」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の夜やバッハの低音這ふ畳

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
和と洋の対比ですか、、それは上手くいっていると思います
ただ、本句、少しばかり感傷の想起が乏しく感じられました
整ってい穿いてなるほど、、とは思ってもそれ以上がないというか、、
ここら辺は言い出すと個人的な鑑賞能力の話になってしまい、とりとめが無くなってしまいますが、、
変な感想のみですみません

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 2

「正装の父子に巣立ちの朝と知る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 正装の父子に巣立ちの朝と知る

ohyaji さん、こんにちは

御句拝読しました
卒業式で正装の親子ですか
それは凛としていて未来を感じさせる光景をご覧になりましたね
そして、それをさっそく句にしたためる辺り俳人の心が備わっているものと思います

ただ、本句、巣立ちを比喩に使っているので少しばかり季語としての力が弱いでしょうか
ここは二句一章で内容を切ってみると良いと思いました
 正装の親子や雛は巣立ちたり

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「山眺め足元草につくしかな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 山眺め足元草につくしかな

まささん、こんにちは

御句拝読しました
本句、長閑な景ですね
ぼーっと山を眺めてたら不意に足元につくしがあることを発見、ほっこりしました、、、と
景も自然に立ち上がってくる良い句だと思います

ただ、かなで締める場合は五七五で呼吸が途切れないように詠むとかなが全体に広がって余韻のある句になると思います
 山眺め足へつくづく土筆かな

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

草餅や子供の夢は甘く苦い

回答数 : 8

投稿日時:

イェス様の清き眼差し赤薔薇

回答数 : 13

投稿日時:

更衣幾たび恋に落ちにけり

回答数 : 11

投稿日時:

短夜の香りに更けてギムレット

回答数 : 14

投稿日時:

葉桜の風に羽ばたき空は青

回答数 : 10

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

冬旅行友達けって姉達と

作者名 あこ 回答数 : 0

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満月や駅の屋台で急ぐ蕎麦

作者名 ドキ子 回答数 : 2

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バス降りてすぐに日傘を開きけり

作者名 よし造 回答数 : 5

投稿日時:

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