「白梅や蕾の先に雲ひとつ」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 白梅や蕾の先に雲ひとつ
c_riverさんこんにちは。
御句、佳いですねー。
頓さんもおっしゃっておりますが、視線誘導が巧みだと思います。
白梅の瑞枝は青き天を指す/佐藤美和子
この句に匹敵するのではないでしょうか。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 白梅や蕾の先に雲ひとつ
c_riverさんこんにちは。
御句、佳いですねー。
頓さんもおっしゃっておりますが、視線誘導が巧みだと思います。
白梅の瑞枝は青き天を指す/佐藤美和子
この句に匹敵するのではないでしょうか。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 元旦のカーテン静か色は白
こんばんは。
元旦は車も少ないですね。
「静か」という言葉を使わずに、白さを強調することで、かえって静まり返った新年の空気感を表現してみました。
元旦よ白を極むるカーテンよ
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 吾の影よ尖るな我慢冬の月
めでかやさんおはようございます。
意味上で切れが無ければ、三段切れとはならないようです。
私は影を意思で抑え込もうとしてみました。
例えばですが、
尖るなと影を鎮めて冬の月
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 切り上げて古希と名乗りぬ初笑
頓さんおはようございます。
「名乗ったことだ」という回想を含んだ詠嘆にして、余韻を出すのには、一文字変えるだけで実現できます。
切り上げて古希と名乗りし初笑
「名乗りぬ」を「名乗りし」にするだけです。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 切り上げて古希と名乗りぬ初笑
頓さん再訪です。
間違いではありませんよ。
ただ、「名乗ったことだ」という回想を含んだ詠嘆にして、余韻を出す方法を提示させていただいただけです。よろしくお願いいたします。
点数: 1
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