俳句添削道場(投句と批評)
村井もこりさんのランク: 5段 合計点: 12

村井もこりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雲雀鳴くどこで息継ぎするのやら

回答数 : 1

投稿日時:

春近しビルの狭間の銭湯や

回答数 : 1

投稿日時:

土俵擦る足先凍る初稽古

回答数 : 2

投稿日時:

春陰やコーヒーの蓋に雨一粒

回答数 : 2

投稿日時:

村井もこりさんの添削

「枯れ枝の大鷹一羽風を待つ」の批評

添削した俳句: 枯れ枝の大鷹一羽風を待つ

春の風花様こんばんは。
こちらの句

①枯れ枝の大鷹一羽風を待つ

とても良いと思います。
後日、季重なりということで

②大鷲や風まつ貌の孤高なり

と詠み直していらっしゃるのですが、
私は①の方が好きです。
①の映像が好きです。
枯れ枝と大鷲とで冬の風の冷たさまで感じられるので、こういう季重なりはアリではないでしょうか。

点数: 0

「七の段苦手なままで進級す」の批評

添削した俳句: 七の段苦手なままで進級す

いるか様こんにちは。度々拙句に批評添削頂きまして心より感謝申し上げます。
私の俳筋力では、いるかさんの句に添削する事は出来ないのですが、私はこれが好きと言う事はできますので、
いるかさんの句でいくつか好きなものを挙げさせて頂きます。

七の段苦手なままで進級す

囀りの沁みる遺跡の巨石かな

この星にあるImagineやクリスマス

蟻の列地球へ伸びる導火線

寄せ鍋や訛りの強き同窓会

福寿草咲くと日記を始めけり

陽光を固めて重き赤トマト

集めて並べるとかなり良いですね。好きです。

点数: 0

「陽炎や踏切守の手信号」の批評

添削した俳句: 陽炎や踏切守の手信号

こんばんは
最近このサイトを発見しまして、お邪魔しております。
皆様の句を読ませて頂いた中で、あらちゃん様の句に好きなものが多いのに気が付きました。
例えば

最果ての断崖に咲く雪中花

夏深し運河にならぶ常夜灯

ゆらめきて人になりたる案山子かな

霜柱踏みて太古の音がせり

更地とてみどり満ちたる蕗の薹

などです。
この

陽炎や踏切守の手信号

もいいですね。

これからも良い句を作って皆を楽しませて下さい。よろしくお願いいたします。

点数: 1

「ちいかわやしまえぬ吾も春炬燵」の批評

添削した俳句: ちいかわやしまえぬ吾も春炬燵

こんばんは 自分に添削能力はないけれど、添削した作品の良さはわかる村井もこりです。
元の句
ちいかわやしまえぬ吾も春炬燵
「ちいかわ」という発想力が佐和さん本当に特別だと思います。

これを添削して下さってた方がいらっしゃり、
ちいかわやしまえぬ吾の春炬燵
ちいかわを仕舞えぬままや春炬燵
とそれぞれ素晴らしく良くなってますね。
ちょっと変えるだけで俳句ってすごいですね。
因みにですが私だったら
ちいかわを仕舞えぬ私は春炬燵
ちいかわを仕舞えぬ吾や春炬燵
です。

点数: 0

「氷下魚の目眼瞼沈む白き崖」の批評

添削した俳句: 氷下魚の目眼瞼沈む白き崖

佐和様、拙句「雲雀鳴くどこで息継ぎするのやら」を褒めて頂き誠にありがとうございます。
私は教養も俳句力もなく添削する能力はありません。ただ鑑賞するのみです。
コマイという読み方も初めて知りました。
なのでこの句「氷下魚の目眼瞼沈む白き崖」のレベルになると正直よくわかりません。ただそこまで発想力を飛ばせる佐和さんの感性は素晴らしいと思います。
俳句というのは句としての完成度を高めていかないといけないのだと存じますが、まずはその前の着想が大事だと思います。
佐和さんの発想力と感性は人並み外れてると思います。

点数: 2

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