「枯れ枝の大鷹一羽風を待つ」の批評
回答者 あらあらまあ
こんにちは。
「風を待つ」の措辞がいいですね。
威風堂々としたこの鳥の様子が感じられます。厳しい冬の寒さの中に凛とした生き様を示すこの鳥と、作者の前向きな気持ちの現れたいい句と思います。
この鳥は、全国的にも有名で「山本山のおばあちゃん」の愛称で親しまれておりますね。
「鷹」も「鷲」も冬の季語ですが、
どちらも「タカ目、オオワシ属」に属する鳥で一般的に体の大きい種類を「鷲」、
小さい種類を「鷹」としています。
この湖北に毎年やって来るのは「大鷲」ですね。翼を広げると2メートル以上にもなる大きな「鷲」です。見事ですよ。
私も詠ませて頂きます、
大鷲やけふも伊吹の風を待つ
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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湖北に毎年やって来る大鷹を撮るため
カメラマンがカメラを並べている光景を見かけます。
風がないと飛び立たないみたいです。