俳句添削道場(投句と批評)
村井もこりさんのランク: 6段 合計点: 15

村井もこりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

鍋すすみ若き面影よみがえり

回答数 : 1

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雪だるま成仏したり冬日和

回答数 : 2

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ビルを背に冬暖かや老舗暖簾

回答数 : 4

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山笑う明日息子が来ると聞き

回答数 : 0

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山茶花の咲き散る中や冴ゆ蕾

回答数 : 0

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村井もこりさんの添削

「水切りの石円くして日永かな」の批評

添削した俳句: 水切りの石円くして日永かな

連投スミマセン。
水切りの石円くして日永かな
この句を鑑賞していて、今雷に打たれました。
中七の「まるくして」に少し違和感があったのですが、
最初、日永になり子供達が河原で水切りをして遊んでいる絵を想像しました。
しかし、よく読み込むと、これは、人間はまだ誰もその石に触っていないのだと見えてきました。
石が、何千年かけて上流から転がってきて、その間に角がとれ、丸くなって、今水切りに丁度よい形になり、そこにある。
日永になって子供達が遊びにくれば、投げてもらえるかも知れない。
でも今はただそこに在る。
子供目線だと投げるのに丁度良い石。
老人目線なら自分と同じように磨かれて角が取れて丸くなった石。
そういう形になってそこに在る。
円くして待っている。
いつまで待てば良いかわからないけど、日が長くなってくれば、誰かが見つけてくれるだろう。
そう読めてしまうと、この句はとてつもなく深く、心に刺さる。
素晴らしい句をありがとうございます。

点数: 1

「水切りの石円くして日永かな」の批評

添削した俳句: 水切りの石円くして日永かな

あらちゃん様、コメントありがとうございます。私は俳句を自分で作り始めたのは今年になってからですので、俳句歴1ヶ月くらいです。なので俳筋力ゼロです。でも還暦まで生きてきましたので、自分なりの好き嫌いはわかります。俳句としての優劣はわかりません。よろしくご指導お願いいたします。
因みに

水切りの石丸くして日永かな

水切りをしている子供、もしくは子供の頃の自分を感じられ、河原の風景も浮かびましたので、
練習として中七を考えてみました。

水切りの川面やわらぐ日永かな

元句よりありがちになってしまいました。
もうこれは過去に誰か詠んでいますね。
元句は手元の石にフォーカスしている所が良いのだと気が付きました。

点数: 0

「水切りの石円くして日永かな」の批評

添削した俳句: 水切りの石円くして日永かな

あらちゃん様、コメントありがとうございます。私は俳句を自分で作り始めたのは今年になってからですので、俳句歴1ヶ月くらいです。なので俳筋力ゼロです。でも還暦まで生きてきましたので、自分なりの好き嫌いはわかります。俳句としての優劣はわかりません。よろしくご指導お願いいたします。
因みに

水切りの石丸くして日永かな

水切りをしている子供、もしくは子供の頃の自分を感じられ、河原の風景も浮かびましたので、
練習として中七を考えてみました。

水切りの川面やわらぐ日永かな

元句よりありがちになってしまいました。
もうこれは過去に誰か詠んでいますね。
元句は手元の石にフォーカスしている所が良いのだと気が付きました。

点数: 1

「枯れ枝の大鷹一羽風を待つ」の批評

添削した俳句: 枯れ枝の大鷹一羽風を待つ

春の風花様こんばんは。
こちらの句

①枯れ枝の大鷹一羽風を待つ

とても良いと思います。
後日、季重なりということで

②大鷲や風まつ貌の孤高なり

と詠み直していらっしゃるのですが、
私は①の方が好きです。
①の映像が好きです。
枯れ枝と大鷲とで冬の風の冷たさまで感じられるので、こういう季重なりはアリではないでしょうか。

点数: 0

「七の段苦手なままで進級す」の批評

添削した俳句: 七の段苦手なままで進級す

いるか様こんにちは。度々拙句に批評添削頂きまして心より感謝申し上げます。
私の俳筋力では、いるかさんの句に添削する事は出来ないのですが、私はこれが好きと言う事はできますので、
いるかさんの句でいくつか好きなものを挙げさせて頂きます。

七の段苦手なままで進級す

囀りの沁みる遺跡の巨石かな

この星にあるImagineやクリスマス

蟻の列地球へ伸びる導火線

寄せ鍋や訛りの強き同窓会

福寿草咲くと日記を始めけり

陽光を固めて重き赤トマト

集めて並べるとかなり良いですね。好きです。

点数: 0

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