「蜜飲まず翅の艶無き女王蜂」の批評
添削した俳句: 蜜飲まず翅の艶無き女王蜂
みつかづ様 再訪です。
拙句「芽吹けるや」にコメントいただきありがとうございます。
私も中八は気になりましたが、「に」を削ると音読したときの流れがとまってしまう気がしましたので、「に」を残しました。
「木の香り」も悩みましたが、対象を飾らず素直に捉えることとというみつかづ様の言葉を思い出し、嗅覚情報をそのまま表現しました。
構造的にていねいに分析いただき、大変勉強になります。
ご評価いただき感謝いたします。
今後もよろしくご指導お願いします。
点数: 1
