俳句添削道場(投句と批評)
凡さんのランク: 師匠52段 合計点: 275

凡さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

綻びて枝の重らん桜花

回答数 : 1

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花冷えの雨や首筋伝ひたる

回答数 : 11

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碧眼の人で賑わう花見かな

回答数 : 2

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釣り舟の春三日月や雲の波

回答数 : 2

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ゴンドラの春三日月や雲の波

回答数 : 1

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凡さんの添削

「孤独死に涙はなきや涅槃の日」の批評

添削した俳句: 孤独死に涙はなきや涅槃の日

いるかさん、こんにちは。
御句「涅槃の日」拝読させていただきました。

「涅槃の日」難しい季語ですねぇ。
初読、一人で死んでいくこの私に、誰か涙を流す人は居ないのだろうか?と、読んだのですが、コメントを見ると、
「なぜなら、誰をも泣かすことは無いのだから」と有りました。
どちらかというと、孤独死を肯定的に受け取っているのかな?と感じました。
句意に沿うなら、

孤独死に涙は有りや涅槃の日

になるのかな?、と初心者なりに考えました。

また、節句 赤錆び の句への御鑑賞 御提案句もありがとう御座いました。
放置された車の赤錆びに、あまりにもインパクトが有ったのでそのまま詠みましたが、そのまま…というのは、景は立ってもどうしても説明的な句に陥りやすいですね。
御提案句、触れて錆びゆく やはり時間の経過等が分かり、景と共に詩が感じられますね。
ありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。

ps: noteの件、私の方で何かをしなくても、いるかさんに選んで貰えるのでしたら、お任せしますので、参加させてください。
秀句が並ぶ中お恥ずかしいですが、一ヶ月の中から五句選んでいただくと、自分なりの勉強にもなると思いますので…。
よろしくお願い致します。

点数: 0

「ノートにて句を記さんや春一番」の批評

添削した俳句: ノートにて句を記さんや春一番

いるかさん、こんにちは。
御句「ノートにて」拝読させていただきました。

あらちゃんさんも仰っているように、初読 ん?これは手帳の事?それともnoteの事?イヤイヤ、今のご時世ノートと言えばnoteだろう…と思い、コメントを読んだところ、どうやら当たっていたみたいですね。
ただ、noteと言う言葉は、聞いたことは有るけれど、どういうものか、どう使うのかは全く知りませんでした(笑)
いるかさんが、示してくれたページへ行ってみましたが、イマイチわからずじまいです。登録はできたような気はするんですが…。
こういう意味だろうなぁ…と思い私も詠んでみました。

春の日やnoteへ一句また一句

こんな感じで良いのでしょうか?

また、遊蝶花への御鑑賞もありがとう御座いました。
遊蝶花を現したかったので、その感じが良く出ている、このままいただきます、とのご評価大変嬉しいです。

いるかさんのnoteにコメントできるよう、少し頑張ってみます。
ありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「屋根の上春満月や低く出づ」の批評

添削した俳句: 屋根の上春満月や低く出づ

村井もこりさん、再訪です。
改めてコメントを読みました。
ピンクムーンと言う特別な月だったんでですね。
これは、詠み込みたいですね。
ピンクムーンは季語では無いと考えて。

屋根に乗るピンクムーンや春の宵

またよろしくお願い致します。

点数: 0

「屋根の上春満月や低く出づ」の批評

添削した俳句: 屋根の上春満月や低く出づ

村井もこりさん、こんばんは。
御句「春満月」拝読させていただきました。

春の満月が、綺麗な姿を低く現した…と景はバッチリ見えますね。
ただ、屋根の上に春の満月が低く出ている、とちょっと説明的かな?と思いました。
中七の 春満月 が勿体ないですね。この措辞で六音使ってしまいますし、例えば「寒月や」とか「名月や」と詠む場合、浮かぶのは満月だと思います。そうでない場合は、冬三日月とか春三日月とか有りますしね。
季語の春の月はどうでしょうか?

屋根越しの低き姿や春の月

ありきたりですが…。

また、拙句遊蝶花への御鑑賞もありがとう御座いました。
私もネットの「季語と歳時記」で知りました。
5000程の季語が載っており、一つの季語をタップすると説明も有ります。
もしご存知でしたら、余計な御世話で申し訳有りませんが。
参考までに。

何時もありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「マネキンの動かざる指花の冷え」の批評

添削した俳句: マネキンの動かざる指花の冷え

いるかさん、こんばんは。
御句「マネキン」拝読させていただきました。

私も先日「花冷えの雨」で詠んだ時に、イサクさんから、季語を説明的に使っているような気がする…とご指摘されました。
それに引き換え、御句は見事に花の冷えが生かされていて、マネキンの指、と、具体的な表現も有って、景は確実に立っていると思います。
素晴らしい句だと感じます。
このままいただきます。

また、拙句四月馬鹿への御鑑賞 御提案句もありがとう御座いました。
幸いなことに、キップは切られておりません。確実に、歩道走行も特例で許される年齢ですので(笑)
ただ、国道沿いの細い歩道の上で50~60前後の男性が、何やら警官と揉めているような光景は目にしました。ジィはちょっと可哀想な年代ですが…。
四月馬鹿、と詠んだら、ならんや と打ち消しを入れるべきでしたね。
いずれにしても、川柳の様な句に、丁寧な鑑賞や提案句をありがとう御座いました。またよろしくお願い致します。

点数: 0

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