「孤独死に涙はなきや涅槃の日」の批評
添削した俳句: 孤独死に涙はなきや涅槃の日
いるかさん、こんにちは。
御句「涅槃の日」拝読させていただきました。
「涅槃の日」難しい季語ですねぇ。
初読、一人で死んでいくこの私に、誰か涙を流す人は居ないのだろうか?と、読んだのですが、コメントを見ると、
「なぜなら、誰をも泣かすことは無いのだから」と有りました。
どちらかというと、孤独死を肯定的に受け取っているのかな?と感じました。
句意に沿うなら、
孤独死に涙は有りや涅槃の日
になるのかな?、と初心者なりに考えました。
また、節句 赤錆び の句への御鑑賞 御提案句もありがとう御座いました。
放置された車の赤錆びに、あまりにもインパクトが有ったのでそのまま詠みましたが、そのまま…というのは、景は立ってもどうしても説明的な句に陥りやすいですね。
御提案句、触れて錆びゆく やはり時間の経過等が分かり、景と共に詩が感じられますね。
ありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。
ps: noteの件、私の方で何かをしなくても、いるかさんに選んで貰えるのでしたら、お任せしますので、参加させてください。
秀句が並ぶ中お恥ずかしいですが、一ヶ月の中から五句選んでいただくと、自分なりの勉強にもなると思いますので…。
よろしくお願い致します。
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