俳句添削道場(投句と批評)

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釣り舟の春三日月や雲の波

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語「春三日月」
春三日月とは、毎年春彼岸の頃見られる三日月で、毎年同じ様に、丸い部分を下にし、三日月が寝ているように見える形で現れるため「三日月の舟」と言われることも有る。
また、秋の彼岸頃見られのも、毎年三日月と決まっており、こちらは、花王石鹸のロゴの様に垂直に近い立った形になる。
三日月は元々秋の季語のため、秋三日月とは言わず、三日月のみで秋の季語として成立する。

四五日前に見た月も、西の雲間に横になった舟の様な三日月で「なるほど、雲の波間を進む小舟のようだなぁ」と思い詠みました。
前作ではベネツィアのゴンドラを使ったのですが、分かりづらかったため、より分かりやすい「釣り舟」に置き換えての詠みなおしです。

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「釣り舟の春三日月や雲の波」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

春眠句へのコメントありがとうございました
確かに涅槃というよりも俗に塗れてましたね
どちらかというとあらちゃんさんの言う通り極楽を意味する浄土なりを当てたら良かったかもしれません
完全に後の祭りですが(笑
提案句もありがとうございます
句意は違いますが涅槃は生かされてますね
勉強になりました

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

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「釣り舟の春三日月や雲の波」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

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★★★★★

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
まずは先句のコメントはいいわけではなく立派は季語知識ですね
御見それしました
なるほど、それならゴンドラへの到達も納得できました

ただ、まぁ、本句の方が分かり良いと言えば分かり良いでしょうか
緩やかに川を行く釣り船と空の雲の波間に輝く春三日月とが響いているように感じます
本句の場合は余計な提案は不要ですね
このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いいたします

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