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綻びて枝の重らん桜花

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こちらの今年の開花は4/2、満開は4/6頃になりそうです。
芽の時の桜の枝は、見るからに細く華奢だが、芽が蕾となりやがて綻んで次々と花が開くと、一気に大きく華やかになり、何か枝も重たそうに見える。
実際には、重さはそれほど変わらないのだろうけれど…。

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「綻びて枝の重らん桜花」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
実際は変わりないだろうに咲いた花に質量を感じるのは俳人の目といった所でしょうか
素晴らしいと思います

さて本句、まず気になるのは「重らん」、、
これは「重からん」だとおもいます
次に「綻びて」→(だから)→「重からん」にあり得ない形ですが因果が少し感じられますでしょうか
ここはだいぶあり得ない感じの因果にしちゃうのが良いかと思いました
 満つ花やひかりを纏い撓る枝

以上、今後ともよろしくお願いいたします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『綻びて枝の重らん桜花』 作者:
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