「秋の田の香り吹かしてトラクター」の批評
添削した俳句: 秋の田の香り吹かしてトラクター
独楽 様
勉強させていただきます。
御句、拝読いたしました。
「秋の田」から、思わず百人一首の天智天皇の和歌を思い出しました。
千年以上も詠まれてきた秋の田が、今はトラクターの音や香りとともにあるのだと思うと、時の流れの大きさと人の営みの連なりにしみじみとしました。
以上、感想のみとさせていただきます。
また、よろしくお願いいたします。
点数: 1
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添削した俳句: 秋の田の香り吹かしてトラクター
独楽 様
勉強させていただきます。
御句、拝読いたしました。
「秋の田」から、思わず百人一首の天智天皇の和歌を思い出しました。
千年以上も詠まれてきた秋の田が、今はトラクターの音や香りとともにあるのだと思うと、時の流れの大きさと人の営みの連なりにしみじみとしました。
以上、感想のみとさせていただきます。
また、よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削した俳句: 蕎麦湯飲む円空仏の微笑ありて
ジョイ 様
拙句、梨の句をご鑑賞いただきありがとうございます。
実体験ではないのですが、梨を齧る音や香りに、どこか人の温かさを感じた情景を詠みました。
ご提案の句も柔らかくて素敵だと思います。
御句、拝読いたしました。
感想のみ失礼いたします。
蕎麦湯と円空仏の組み合わせにリアリティを感じました。
蕎麦湯を啜り、湯気の先にふと目をやると円空仏が優しく微笑みかけているような気がする、こんな映像でしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: いくすぢの雲流れゆき月はなほ
慈雨 様
拙句、秋の駅をご鑑賞いただきありがとうございます。
三段切れ、主観を入れないように、とのことですね。
俳句に関して知らないことがたくさんあるので大変勉強になります。
御句、拝読いたしました。
採点ができるようなレベルでは全くないので感想のみ失礼します。
とても詩的で景色を淡々と詠みながらも時間の経過や余韻を感じさせてくれます。
特に、「いくすぢの雲」が句全体を柔らかい印象にしているように感じました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
添削した俳句: 暁のタイヤの湿る秋時雨
独楽 様
拙句、「秋時雨」をご鑑賞いただきありがとうございます。
まさに「時間が垂れる」の是非が気になっていたところでした。
時間の意味について勉強させていただきました。
御句、拝読いたしました。
車のタイヤを詠まれたとのことですが、私はなぜか地面に埋まっているタイヤの遊具を思い浮かべました。
夜明け前、しっとりと雨に濡れる遊具の静けさと、そこに残る子どもたちの気配が感じられて、とても印象的でした。
「タイヤ」という言葉の持つ幅広い解釈が、この句の余韻を深めているように思います。
点数: 2
添削した俳句: 風きよら銀木犀の零れ花
めい 様
拙句「秋澄むや」をご鑑賞いただき、ありがとうございました。
ご指摘いただきました通り、中七下五は因果の構成になっており、散文的になってしまいました。大変勉強になりました。
御句について、美しい晩秋の光景が映像として目に浮かびます。秋の清らかな風が吹けば銀木犀の小さな花がぽろりと零れ、辺りにほんのり甘い香りが漂う...
素晴らしい句だと思います。
点数: 1