俳句添削道場(投句と批評)
春の風花さんのランク: 師匠378段 合計点: 1,253

春の風花さんの俳句添削依頼

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春光と共に走るや始発便

回答数 : 5

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航跡の緩くカーブや鳥帰る

回答数 : 5

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泣き面のみどりごに歯や梅ふふむ

回答数 : 12

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廃屋の主となりたる木守柿

回答数 : 7

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枯れ枝の大鷹一羽風を待つ

回答数 : 4

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春の風花さんの添削

「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨様 こんばんは
再訪です。
「水温む」にコメントいただきありがとうございます。
「けり」と「たり」過去にも迷って皆様に説明頂き
その時は理解したように思うのですが
違うバージョンになるとまた迷ってしまいます。
難しいですね。
丁寧に解説していただきありがとうございます。
季語は近すぎましたね。
またよろしくお願いします。

点数: 0

「駆け落ちか七日後帰還猫の恋」の批評

添削した俳句: 駆け落ちか七日後帰還猫の恋

白梅様 こんばんは
「水温む」にコメントいただきありがとうございます。
釣りはお爺ちゃんと一緒に行って見ておられたのかな?
添削なくても感想を言ってもらうだけで嬉しいです。
私も添削はできないので感想だけという事がほとんどです。
御句
猫の駆け落ち…余程お気に入りの猫に出会ったのでしょうね。
飼い猫ちゃんが1週間も帰って来なかったのですか…
実景は強いですね…目に浮かびます。
「駆け落ちか」が説明しすぎかなと思いました。

・やせ細り七日後帰還猫の恋
としてみましたがイマイチですね。
提案の勉強中ですので一応置かせてください。
よろしくお願いします。

点数: 2

「白犬の白の睫毛よ春の星」の批評

添削した俳句: 白犬の白の睫毛よ春の星

感じ様  こんばんは
「水温む」にコメントいただきありがとうございます。

「水温む」と「浮き」は近かったですね。
「春の雲」を置くことで近景の、浮きのかすかな動きが際立つ
確かにその通りですね。勉強になります。
ありがとうございます。
御句
此方の句もそれと同じような効果があるのですね。
遠景に「春の星」を置くことで近景の犬の白い睫毛がクローズアップされる。
とても参考になりました。
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀 様  こんばんは
「水温む」にコメントいただきありがとうございます。
「たり」と「けり」について詳しく解かりやすく説明していただきありがとうございます。
なんとなくは分かってるのですが細かいニュアンスが良く解かっておりませんでした。
「けり」の方が興奮が伝わりますね。
ありがとうございます。
御句
窓を開けたら読み止しの本を風がめくっているけど
気持ちよく春の風をを味わってる
そんな風に鑑賞しました。
読み止しの後に(の本)が隠れてるのかな?と勝手に想像しました。
春の風がとても気持ち良い句だと思います。
見当違いならごめんなさい。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「春塵やキッチンカーの去りし跡」の批評

添削した俳句: 春塵やキッチンカーの去りし跡

あらちゃん様  こんばんは
「水温む」にコメントいただきありがとうございます。
提案句ありがとうございます。

・水温み浮きをさらうや緋の魚

「緋の魚」は鯉を想像しますね。
鯉はなかなか難しいですが
「浮きをさらう」がとても良いと思います。
大物を釣る人にとってはこんな感じなのでしょうね。

御句
キッチンカーが出てるのは春祭りでしょうか。
春のワクワク感と祭りが終了しキッチンカーも去った後の
寂しさも感じられる良い句だなと思います。
季語「春塵」も効いてますね。
素敵な句をありがとうございます。
このままいただきます。

点数: 1

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