俳句添削道場(投句と批評)
めいさんのランク: 師匠1450段 合計点: 4,468

めいさんの俳句添削依頼

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冬ざるる同じ音楽ループする

回答数 : 2

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京の冬的の裏には鬼の文字

回答数 : 1

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白鳥飛来思い馳す抑留者

回答数 : 0

投稿日時:

冬の海千島の奥も八州なり

回答数 : 1

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捨てられた女のやうな虎落笛

回答数 : 4

投稿日時:

めいさんの添削

「木蓮の蕾野良着のがやがやと」の批評

添削した俳句: 木蓮の蕾野良着のがやがやと

ゆとりろ様。
いいですね。
作業を終えて、がやがやしている姿が見えます。とてもリアルに、鮮烈に。
野良着は、うっすら汚れていて、純白の木蓮の蕾との対比は、見事です。
また、素晴らしい俳句をお待ちしております。
ありがとうございました。

点数: 1

「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな

夢野翡翠様。
勉強させていただきます。

句意は、桃の花/貴方の嘘の意図を知るには随分、時が流れてしまったことだよ
でいいですか?
ちょっと俳句らしくしてみようと思います。

桃の花過して腑に落つ君の嘘

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さま。
お世話になります。

御句読ませていただきました。
中七が六音になってしまっていますね。

黒鉄のスパナの鳴るや春の闇

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

「蜜飲まず翅の艶無き女王蜂」の批評

添削した俳句: 蜜飲まず翅の艶無き女王蜂

みつかづ様。
勉強させていただきます。

蜜を飲まない→翅の艶がない
因果になっていないでしょうか?
ただ、ここだけが気になりました。
蜂の生態をよく知らないので、間違いであれば、お許しくださいませ。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 2

「春の午後あくびし猫や塀渡る」の批評

添削した俳句: 春の午後あくびし猫や塀渡る

村井もこり様。
勉強させていただきます。
この句の肝は、あくびしている猫と思います。
もっと強調させたいなあと思います。

春の午後塀行く猫の大あくび

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

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